そうだ、北京に行こう!

夕方の豆腐池胡同。子共達は道で遊びます。当然!
夕方の豆腐池胡同。子共達は道で遊びます。当然!

 

 

忘れていませんか?

お隣の国。

 

15日以内ならビザも要らない。

羽田~北京のフライトは4時間。 

朝、家を出て、昼過ぎにはもう北京の空気を吸っている。

 

が、しかし日本人には上海の方が馴染みがあるようで、

在留邦人数も、北京の約5倍(5万人)。

東京からのフライトもだんぜん上海便の方が多い。

いやいや、ちょっと待った!

中国を知るなら、まずは北京に行かねば。  

 

とにかく北京市は広い!  

14の区と2つの県を持ち

総面積は実に16,807平方キロメートル。

四国に相当する面積。

そこに、2,069万3,000人もの人々が暮らしている。

(2012年末)

でも、まだまだ上がある。

重慶市だ。

な、な、なんと3,200万人!

 

その北京には6つもの世界遺産がある!

もっとも中国は海外からの観光客数が

フランス、アメリカ、スペインに次いで世界第4位。

年間5,000万人を数える、観光大国なのだ。

長い歴史と広大な国土を持つ国だから当然なのだが

その頂点とも言えるのが北京!

ちなみに日本は、ここ近年倍増したとはいえ、679万人。しかも33位。

ひょっとして、鎖国してるのかも?(「JNTO国際観光白書2010年」より、数値は2009年)

 

さらにさらに、世界遺産だけではない。北京の魅力。

そこには

無国籍で未来的な建築があったり

世界中が注目する現代アートが集積していたり

いろんな民族の暮らしが垣間見えたり。

でも、まだ胡同といわれる北京特有の下町界隈がちゃんと残っていて

四合院と呼ばれる中庭を囲んだ伝統家屋も健在。

お城の城門も一時、地下鉄建設や都市開発の犠牲になりかけたものの

今は街の大切な財産として残しながら活用していくようになっている。

知れば知るほど、その深さを思い知らされる。

いやいや、まだ私は北京のほんの一部しか見ていないわ!

 

日本が大きな危機を迎えて、方向転換を迫られている今

お隣の国に軸足を置いてみると、いろいろ見えてくるものがきっとある…。

と、いうわけで

「そうだ!北京に行こう!」

 

2011年夏

ウミウシ子。

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